京都大学デザインスクールでは、 3月15日に、デジタルデザインワークショップをスプリングデザインスクールの一部として開催します。

このワークショップでは、ヘリコプターによるレースを通して、デジタルと現実のインタラクションを楽しみながら学ぶことができます。
AR. Drone という4 枚のプロペラを持つヘリコプターをプログラミングによって自動操縦し、決められたコースをいかに正確に、かつ、早くゴールできるかを競います。 Drone に搭載された各種センサ情報やカメラの情報を基に、制御理論や画像処理技術を駆使して自動操縦を実現します。 チームでの戦略決定、実装、評価を繰り返し、デジタルと実世界のインタラクションを体験しましょう。
このワークショップは、どなたでも参加できますが、 これから大学院に進学する、学部生の積極的な参加を歓迎します。 特に電気電子工学科・情報学科の学生の参加を歓迎します。



2月28日 AR.Drone Contestキックオフイベント(参加は任意です)

事前にAR.Droneにさわろう

2月28日にキックオフイベント(参加自由、申込み不要)を開催します。 キックオフイベントでは、AR.Droneを手動で操作してもらったり、 自動制御される様子を見ていただくつもりです。 良い機会だと思いますので、ご都合が合う方は是非、ご参加下さい。

本番に参加されない方でも、キックオフイベントに参加していただけ ますので、お知り合いとお誘い合わせの上、お越し下さい。

日時

2015年2月28日(土)
15:00 ~ 18:00

場所

京都大学 デザイン学 デザインファブリケーション拠点
(京都大学 吉田キャンパス 本部構内 工学部研究実験棟151室)



3月15日 AR.Drone Contest

ヘリコプターを意のままに操ろう

プログラムは計算機の中だけのものではありません。 例えばAmazonは、無人ヘリコプターによる商品輸送を開始しようとしています。 本ワークショップでは、多彩なセンサを備えたヘリコプターAR.Droneを題材に、自動制御や画像処理といった、 最先端の情報技術に触れ、未来の社会を動かす情報技術について体感することができます。 「AR.Drone コンテスト」では、参加者がチームを組み、決められたコースを「速く」そして「正確に」飛ぶためのプログラミングを行います。 チームでの戦略決定、実装、評価を繰り返すことで、デジタルと実世界のインタラクションについて体験しながら学ぶことができます。

午前の部: はじめてのAR.Drone

 上昇下降、移動、ARマーカの認識といった、AR.Drone の基本的な操作方法を学びます。 開発はProcessingというプログラミング言語で行いますが、Processing未経験の人やプログラミングが苦手な人でも問題ありません。現実世界を動かすプログラムを体験しましょう。

午後の部: AR.Drone コンテスト

 2~3 人でチームを組み、チーム対抗レースに参加します。決められたコースを、ドローンが速く、そして正確に飛行できるようなプログラムを作成し、優勝を目指しましょう。

日時

2015年3月15日(日)
9:00 ~ 18:30 予定

場所

京都大学 百周年時計台記念館 2階

募集人数

30名
募集は終了しました。

運営

  • 佐藤 高史(情報学研究科)
  • 大島 裕明(情報学研究科)
  • Christian Nitschke(情報学研究科)
  • 廣本 正之(情報学研究科)
  • 大木 健太郎(情報学研究科)
  • 丸田 一郎(情報学研究科)


スケジュール

2月15日(日)
2月28日(土)
参加申込締め切り
2月28日(土)AR.Drone Contest キックオフイベント@デザインファブリケーション拠点
3月15日(日)AR.Drone Contest ワークショップ@時計台2階



アクセス

  • 京都大学 吉田キャンパス 百周年記念館 時計台 2F



参加申し込み

募集は終了しました。


ワークショップ当日は、汚れてもかまわない、作業しやすい服装でお越し下さい。



問い合わせ

ddws@design.kyoto-u.ac.jp

ご不明な点は、上記アドレスまで気軽に問い合わせ下さい